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会社を守る就業規則 適正な就業規則は
職場のトラブル防止の予防線
会社を守る就業規則
適正な就業規則は職場のトラブル防止の予防線

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あなたの会社にルールはありますか?

校則(ルール)のない学校はありません。あなたの会社にルールはありますか?
就業規則はあなたの会社のルール(習慣)を文字に起こしたものです。ルール(習慣)は紙にすれば意識が変わります。意識が高まります。

  • ウチはまだそんな規模じゃないから…
  • インターネットでダウンロードしたものがあるから…
  • ウチはみんなオレの言うことだったら聞くし…

どんな状態でも構いません。今あるルール(習慣)を紙に書いて、従業員のみなさまに見せることから始めてみませんか。
インターネットのダウンロードで良ければ、厚生労働省のHP(http://www.mhlw.go.jp/)のページの右上の検索ボックスに「モデル就業規則」と入力すれば、手に入ります。

就業規則を作ることに敷居の高さを感じていませんか?

「就業規則を作る」は敷居が高いと感じているなら、以下の2点から考えてみてください。

  • ①働く時間
  • ②年次有給休暇(いわゆる「有休」です)
①働く時間
日本の法律では、「40時間/週」、「8時間/日」と定められています。
「8時間/日」、「40時間/週」ではありません。「40時間/週」が先に書かれています。 最初に守るべきは「40時間/週」です。 あなたの会社では、「40時間/週」が守れていますか? 守るのが難しい時期(繁忙期)もあるでしょう。反対に、守れる週(年末年始や夏休みの週など)もあるのではないですか? これらをうまくミックス(平均)して、「40時間/週」をクリアすることを考えてみませんか。
②年次有給休暇
日本は世界の中で祝日がトップクラスに多い国です。それでも日本人は休みません。
日本の法律も、「1週間に1日休め」とだけ言っています。
1年間は、365日、約52週間です。1週間に1日の休日だと、年間52休日です。
年次有給休暇は、従業員の勤務年数に応じて毎年10日~20日を従業員に渡します。
いま、あなたの会社に用意されている休日は何日ですか?
今ある休日に、年次有給休暇を使って従業員休んでもらうことを考えてみませんか。
当事務所では、就業規則をゼロから作るお手伝いをしています。
現状の習慣や不文律の把握から就業規則の制定までをお手伝いいたします。
就業規則は社労士に聞いてみませんか。

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